2026年11月29日(日)邦楽ワークショップのお知らせ
2026/11/29に埼玉大学ホームカミングデイ企画として、教養学部・教養学部同窓会けやき会共催で邦楽ワークショップを開催します。
【開催概要】
- 日時:2026年11月29日(日)
- 場所:埼玉大学 埼玉学部棟2階 大会議室およびオープンスペース
- 対象:どなたでもご参加いただけます
- 参加費:無料
- 申込:事前にお申し込みいただいた方を優先してご案内します
- 申し込みはこちら ※最下部のQRコードからも申し込み可能です
【プログラム】
午前の部
- 11:00〜11:30 津軽三味線の演奏(1Fホールまたは2Fオープンスペース予定)
午後の部
- 13:45 ワークショップ受付開始
- 14:00〜14:30 和楽器の音の楽しみ方セミナー
- 14:30〜15:30 ミニコンサート(箏・三絃・尺八)
- 15:30〜16:30 公開討論会
※ワークショップの運営に支障がない範囲で、途中の入退室も可能です。
※時間には楽器の搬入搬出、休憩時間を含みます。
ふるってご参加ください。
【内容紹介】
午前の部
津軽三味線の演奏をお楽しみいただきます。
午後の部:セミナー&ミニコンサート
埼玉大学教養学部卒業生で生田流正派邦楽会大師範の中川雅玲さんと、玲音会のメンバーの皆さんを講師にお迎えします。箏・三味線・尺八の紹介と実演を交えながら、音の特徴や聴きどころ、歴史的背景、「間」の楽しみ方を解説します。海外から見た日本の伝統楽器の魅力や、これからの邦楽の展望についてもお話しいただきます。続くミニコンサートでは、箏・三絃・尺八の響きを実際に味わっていただきます。
午後の部:公開討論会
教養学部教授のビュールク先生を進行役に迎え、玲音会の外国人メンバーや学生による公開討論会を行います。
【公開討論会】
その「間(ま)」、ムダですか?
― タイパ時代に、和楽器の音を楽しむ理由 ―
外国人演奏者・留学生と語る、日本の音と時間の豊かさ
早く、効率よく、無駄なく。そんな時代に、琴・三味線・尺八の音をじっくり聴くことには、どんな価値があるのでしょうか。
まずは和楽器の音の聴き方を知り、生演奏でその響きを体験。そして、日本文化に親しむ外国人演奏者や大学院留学生とともに、音楽を楽しむことの意味を考えます。
下記のQRコードからも申し込み可能です。

