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さきたま塾

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「さきたま塾」は、WEBを活用したオンラインセミナー、埼玉大学教養学部生・卒業生を中心に、すべての埼玉大学生とそのOBに学び&経験を提供します。

【さきたま塾のFacebookはこちら】https://www.facebook.com/groups/2026341530834371

◆「さきたま塾」開催します

■さきたま塾第16回は8月27日(土)開催!

・8/27(土)10:00~12:00
テーマ①:メディア最前線2022~地方国立大生の逆襲~

紆余曲折?「就活しくじり先生」ともいえる就活の末、今は通信社で活躍する力丸氏(2016年哲学歴史卒)が、現代メディア最前線の様子とそこで活躍する地方国立大生の姿を記者ならではの体験を交え解説します。

テーマ②:デジタル農業

世界的な食糧難が危惧される現代、今、そしてこれからの農業の姿はどうなっていくのでしょう?

今回は農業の現場をリードするクボタの最新の『スマート農機』を紹介しつつ、「自動化・ロボット化」「精密化・最適化」「省力化・軽労化」「高付加価値化」の四つのテーマから進化し続ける農業の姿を考察します。

 

ZOOMリンク

↑こちらをクリックして参加してください。

https://us02web.zoom.us/j/87212922683?pwd=VnpUa2R1dmQvNm5uU2JqMm5HYTNkQT09
ミーティングID: 883 6440 9298
パスコード: 429019

是非お気軽にご参加下さい。
(ラジオ感覚で、画面オフ、聞くだけの参加もOKです!)

よろしくお願い申し上げます。

<開催報告>

【2022年6月4日(土)さきたま塾 開催報告!】

・テーマ[1]:20代のキャリア形成とその後の展望/綿沼勇太さん(教育学部OB)
・テーマ[2]:危機の時代を生き残る羅針盤〜西郷隆盛、渋沢栄一も学んだ陽明学〜/私

・プレゼン資料

20220604 さきたま塾 20代のキャリア形成とその後の展望 綿沼勇太さん

20220604_危機の時代を生き残る羅針盤〜西郷隆盛、渋沢栄一も学んだ陽明学〜

 

【2022年5月14日(土)埼玉県立近代美術館見学会 報告!】

『さきたま塾 特別企画』として開催されました。

当日は小雨の降る中でしたが、埼玉大学大学院卒業生で、同美術館勤務の学芸員、佐藤あゆかさんによる詳しい解説により、とても充実した鑑賞会となりました!主な内容は以下の通りです。

・屋外に展示されているアート作品について詳しく解説

・室内にて、埼玉近代美術館40年の軌跡について(説明)

・この後、自由見学となり

 常設展「MOMASコレクション第1期」(4月30日~)

 開館40周年、記念企画展「扉は開いているか―美術館とコレクション1982-2022」を見学することができました。

けやき会主催の学外での教養講座といった感じで、今後ともできれば第2弾、第3弾を企画したいと思います。

 

【2022年4月2日(土)さきたま塾 開催報告!】

・テーマ:ウクライナ情勢
・プレゼン資料

20220402_ウクライナ情勢の現状と展望~国際政治史からの一考察~

深刻さを増す現在の状況をこれまでの政治史を学びながら、参加者全員で真剣に考える時間となりました。

【2021年10月2日(土)さきたま塾 開催報告!】

今回のさきたま塾は、
①「オンライン芸術鑑賞会」(発表者:佐藤あゆかさん 人文社会科学研究科修了生)
②「昭和の経済成長とバブル崩壊」(発表者:若林祐貴子さん 2013年度教養学部卒業生)
の2本立てで、教養学部同窓会長の岡田先輩も参加され、参加者14名で開催されました。

発表の後は参加者から感想・質問があり、また田口塾長からの熱血フィードバックもいただきました!

【発表概要】
①「オンライン芸術鑑賞会」
キャンベルスープ缶、マリリンモンローで有名なアンディ・ウォーホル等、1960年代のアメリカのポップアートの作品を鑑賞しました。
第二次世界大戦後のアメリカの経済成長がポップアートの成立を促したこと等、社会背景とのつながりも解説していただきました。
後半は、現在開催中の展覧会の見どころを解説。日本の歴史の中で描かれてきた美少年、美青年像を辿る企画展「美男におわす」等、面白い企画が盛り沢山です。埼玉県立近代美術館のホームページもぜひご胆ください↓↓↓

 (埼玉県立近代美術館公式ホームページ)

【参加者の声】
◆ポップアートの背後にある意味合いを考えるきっかけになり、とても興味深かったです。
「美男におわす」展の解説で、草食系お兄さんの絵の人が、思いのほかムキムキだったのが、個人的にはツボでした(笑)美術作品が少し身近なものに感じられ、とても楽しかったです。(20代男性)
◆大学生のときは埼玉に住んでいて埼玉県立近代美術館にも何度も行ったことがあり、懐かしく感じました。現代美術がどのように時代を反映しているか、現在の企画展に関連したアートの解説など、多くを学ばせていただきました。(20代女性)
◆今まであまり馴染みのなかったポップアートを身近に感じることができました。(20代男性)


【発表概要】
②「昭和の経済成長とバブル崩壊」
戦後の日本経済の上り下り、高度経済成長とバブル崩壊の要因と結果を、イラストや統計を交えて分かりやすく解説。
「バブル経済は経済成長の話ではなく、投機の話だった」とまとめた上で、コロナ禍で考えたこと、アフターコロナで取るべき行動についても発表があり、自分自身の生活を日本経済と結び付けて見直すきっかけにもなりました。

発表後は田口塾長からのフィードバック。戦前を含めた日本の経済政策の問題点については、鋭く、また熱意溢れる解説をしていただきました。

【参加者の声】
◆経済をもっと勉強しないとな、と思いました。今日のお話や事前資料を見返して、経済の流れをきちんと理解したいです。(20代女性)
◆高度経済成長・バブル経済の概略がよく理解できました。難しいテーマを平易な言葉で説明するのはとても難しいことなので、説明の仕方含め大変勉強になりました。(20代男性)
◆経済は大学でほぼ全く学びませんでしたので、説明が平易で助かりました。
また田口塾長のエネルギー溢れる熱弁を引き出すようなプレゼンをしたいなと思いました。(20代男性)

【田口塾長へ】
◆「自分で自分を鼓舞する。自分で自分を引っ張る」 「淡々とやりながら、パフォーマンスを出す」 「諦めたら終わりなので、個別活動に取り組む」
等、たくさんのお話、ありがとうございました。(前向きな気持ちになれました!)(30代男性)
◆「日本は普通の国になった」というお話が心に残っています。国の現状を嘆いて腐るのではなく、自立して自分にできることをこれからも粛々とやっていきたいと思います。
いつも知識と勇気をありがとうございます。(30代男性)
◆日本の歴史を長期的に見てみると、歴史的失敗が無批判にいつのまにか繰り返されている…という不思議な風土には、なにか合理的な経済政策や「民主主義」とは相いれない、文化の領域があるように思えました。

【発表者の声】
◆調べる中で新たな知見が身につく・資料作成ノウハウを試す→その上で田口塾長や参加者のコメントからも学ぶことができたので、発表側での参加は面白かったです\(^o^)
今後もプレゼンの機会があると思うので、資料作成の練習になりました。(20代女性)

さきたま塾では、今後も多彩な企画を展開していきます(報告:さきたま塾事務局 小野)

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【9/18(土)仕事お悩み相談会 開催報告!】

皆様こんにちは。
先日9/18に仕事お悩み相談会を開催しました。

今回は初めて夜20時から開催し、5名の方に参加いただきました。

晩酌をしながら参加される方や、お子さんを膝の上に乗せながら参加される方もいらっしゃり、終始リラックスした雰囲気で話をすることが出来ました。

・リモートワークの効率よい働き方(離れたところにいる同僚との効率的なやりとり、サボりやすい環境の中いかに生産性をあげるか、など)
・コロナ太りを防ぐためにどうやって運動習慣を継続するか

などのテーマで参加者みなさんの苦労、工夫をお互いに知ることが出来ました。


【参加者皆様の声】

・『大先輩の方から年齢の近い方まで、いろいろな立場の方の話や経験を聞けて視野が広がりました。参加して良かったです!』(20代女性)

・『他者の悩みは自分の悩みであることを改めて気が付けました。単に自分だけで本を読んで学び「明日から頑張ろう」と思って実行できることも当然あると思いますが、zoomを通して色んな方の意見を聞いたり、リアルタイムでやり取りや質疑応答を行うと、話しているうちにさらにヤル気が出てきたり、新たな視点や自分にとって大切なキーワードを見つけることができて良かったです。』(30代男性)

【8/28(土)第10回さきたま塾 開催報告!】

今回のさきたま塾は、
①人材育成(講師:浦野けいさん)
②日本経済のデフレとその解決策
(講師:金子将也さん、埼大OB)
の2部構成で、参加者15名で開催されました。

講師のお話を聞き、そこから考えたことを自由に参加者同士で話し合いました。

【内容の概要】
①人材育成

前半は、
▼伸びる人、伸びない人の行動特性
▼なぜ伸びないのか?
等、企業で人事(研修)担当をされている浦野さんが講師となり、考えを共有頂きました。

後半は、参加者の周囲で「伸びた人」の事例・特徴を共有するなど、「今後伸びる人」になるための手がかりを参加者同士で議論しながら考えました。

②日本経済のデフレとその解決策

前半は、
▼デフレとはどういう状態なのか?
▼デフレスパイラルとは何か?
▼デフレスパイラルを脱する解決策の一例
等、講師の金子さんから説明頂きました。

後半は、デフレスパイラルを脱するためのアイディアを参加者同士で共有しました。

話題は公共投資や減税・ベーシックインカム等、経済政策絡みのマクロな内容から、
企業で働くサラリーマンとして何ができるかといったミクロな内容まで多岐に及び、参加者それぞれの考え方に触れる、知的好奇心あふれる時間になりました。

【参加者の声】

◆『「○○を学ぶ」のではなく、「○○に学ぶ」という考え方にハッとさせられました。
あらゆる経験に学ぶことが出来るよう、今後意識していきたいです!』(20代男性)

◆『土曜の午前中から有意義な時間が過ごせたと思います。
浦野さんのお話では、評価する側への視点ではありましたが、本人がどのような評価を求めて仕事をしているのかを知る必要があるというお話がとても印象に残りました。
金子さんのお話では、一体どこでデフレの流れをきれば良いのか考えさせられました 。
また参加したいと思います、本日は本当にありがとうございました!』(20代女性)

◆『「伸びる人材」のお話では、図を用いてわかりやすく説明いただきました。
今後、自身が後輩の指導にあたる際に思い出し、彼らが伸びるようサポートしていきたいと思いました。
デフレのお話では、「デフレとは何か」という基本的なところからお話いただき、理解を深めることができました。
今後は、諸外国の政策等も自身で調べ、日本にベーシックインカムを導入するにあたっての必要条件などを知っていきたいと思いました。』(20代女性)

◆『「自分軸」で行動できているかとの問いは、耳が痛かったです。
中堅サラリーマンとして、もっと頑張ります。』(30代男性)

◆『お忙しい中、プレゼンありがとうございました。非常に身近な内容であり、世の中の人々の共通の課題認識だったように思えます。
「明日から習慣通り頑張ろう、もう少し強い意思を持って。」なんて思ったりもしました。』(30代男性)

<報告:さきたま塾 事務局 渡邊 将平>

【8/7(土)さきたま塾(番外編) 開催報告!】

①事務局長 石澤のプレゼン
②社会人 仕事お悩み相談会
の2部構成で開催しました。

【内容概要】
①プレゼン

事務局長 石澤によるプレゼンの後、
▼リーダーシップとは何か?
▼読書を仕事に活かすには?
▼埼玉大などの国公立大学卒業生が
社会で力を発揮するための心構えは?
等、議論を交わしました。
途中、参加者の人生に影響を与えた本の内容を共有し合うこともでき、楽しい時間になりました。

②社会人 仕事お悩み相談会

渡邊の司会のもと、
▼「今やっている仕事に自信が持てずにいる。今後のために、長期的なキャリアビジョンが必要か否か?」(20代女性より相談)
▼「コロナ禍になってから、些細なことで落ち込みやすい。気分が落ち込んだときのリフレッシュ方法は何か?」(20代男性より相談)
等の相談に対し、参加者それぞれの考えを共有しました。
参加者それぞれの考えが違っているからこそ、様々な考えに触れ、自らを見つめ直す機会になったと思います。

【参加者の声】
●「皆さんと意見交換ができて、大変楽しかったです。」
●「普段なかなか交流できない人たちのお話を聞けてとても勉強になりました。」
●「初参加でしたが、温かく受け入れてくださり、嬉しかったです。
また、人知れず努力されてきたご経験を、惜しみなく分けてくださりありがとうございました。挫けそうだった私の気持ちも、先輩方の姿に刺激を頂き、頑張ろう!と思えました。」

【6/20(日)第9回さきたま塾 開催報告!】
 
6/20(日)に第9回さきたま塾の開催報告です。
20代~60代の幅広い世代の参加者がアイディアをぶつけ合い、白熱した時間となりました。
 
【この日のテーマ】
①さきたま塾事務局 渡邊より
「さきたま塾の活性化のために私がやりたいこと」の提案プレゼン
②さきたま塾事務局長 石澤より、
「アベノミクス」についての解説プレゼン
 
【概要】
①渡邊のプレゼン
前半のプレゼンではさきたま塾の活性化に向けて、
事務局の渡邊が考えを発表しました。
後半は、どうやってさきたま塾を
もっと盛り上げていくか、参加者の皆様から様々な意見を頂きながら、
今後につながる活発な議論を
行うことが出来ました。
 
②石澤のプレゼン
前半のプレゼンでは「アベノミクス」とは何か、
1から基礎知識を学びました。
後半は、「アベノミクスが終わった後の現実を生きる個人として、どう行動していくべきか?」
話し合う時間を持ち、参加者同士で
考えを深めることが出来ました。
◎さきたま塾は、これからも参加者の皆様が
明日を生きるヒントを得られる場で
あり続けられるよう、成長を続けます!
 
【今後のさきたま塾】
今後のさきたま塾は8・10・12月(偶数月)に
開催予定です。
どなたでも参加可能です。
大学生の皆さんの参加も大歓迎です!
一緒に学びを深めていきましょう!!
さきたま塾事務局

 

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4月11日(日)10:00~11:30 「田口塾長を囲む会」開催(オンライン)
<テーマ>
① 埼玉大学OGの山坂さんより、「就活体験記・今後の仕事のビジョン」のプレゼン

② 田口塾長より、「米国経済」のプレゼン

<概要>
① 山坂さんのプレゼン
建設業界で働く山坂さんは同業で活躍する女性が少ない点で不安を感じていたそうです。
参加者からも女性の現場での活躍について質問があり、テレワークの導入状況や実際に入社した上で感じる働きやすさについて率直な意見を伺うことが出来ました。


② 田口塾長のプレゼン
米国経済と日本経済の比較内容を題材とし、今後の日本や自分たちが進むべき方向を参加者全体で考え、議論を深めました。
田口塾長からは「ひとつずつ、自分の頭で考えて行動すること」が大切だとエールを頂きました。
14名の参加者が、自分の過去を振り返ったり、今後目指したい方向を考えたりし、頭をフル回転させながら楽しく活動しました。


さきたま塾は、これからも参加者の皆さんが明日を生きるヒントになる楽しい場であり続けるよう、成長を続けます。

———-◆「さきたま塾」の概要————

【活動内容&活動方針】

・卒業生が自身の埼大時代や仕事についてプレゼンし、議論&考察を深めます。

・在学生は卒業生のプレゼンを自身の埼玉大学での学生生活&就職活動の参考として活かします。

・大学卒業後も定期的に集まれるアットホームな「場」で参加メンバーの成長を図ります。

   ※営業活動、政治・宗教などの勧誘はご遠慮ください。

【メンバー】

・塾長:田口美一

    (1981年社会システム卒/けやき会理事/経済アナリスト)

・事務局長:石澤和也

     (2010年国際関係論専攻卒/けやき会常任理事/株式会社クボタ)

※参加希望者は石澤まで直接連絡ください。→ kazuyaishizawa@gmail.com

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